会社沿革 | 株式会社ファクター (FACTOR Inc.)

昭和43年11月
梱包資材の製造、販売並びに梱包請負業を目的として有限会社三重包装を設立。
昭和61年11月
現会長が、梱包請負業の傍らで、ダンボール製函機械の稼動率計の開発に着手。
昭和62年 3月
ダンボール製函機械の稼動率計が完成し、FACTIMA(ファクティマ)と命名。
同年、日光機械製作所、西藤機械製作所より、FACTIMAに対する引き合いあり、それぞれの会社の製函機械に取り付けて、ユーザーへ送り出す。
昭和62年11月
従来単独で稼動していた、稼動率計のネットワーク化による、一元管理システム
が完成し、FACNET(ファクネット)と命名。
同年、社名を有限会社ファクターに変更。紙器工場生産管理システムの開発・販
売ならびに保守業務とコンピュータソフトウェアの開発・販売を開始する。
平成 2年 3月
組織変更し、株式会社ファクターとする。
平成 4年 3月
株式会社エムパックより、自社開発のダンボール工場向け原紙在庫管理システム
Linx(リンクス)のシステムおよびソフト改良を委託され、着手する。
同年8月、改良版が株式会社ボギのユーザーダンボール工場にて稼動。
平成 9年 3月
FACNETユーザーのダンボール工場より、コルゲートマシンの貼合編成支援シテムの開発を委託される。
同年7月、完成して稼動開始。F-COSS(エフコス)と命名。
ユーザーの全工場に展開開始。
平成11年 7月
パソコンスクール開講。同年8月、資本金1,500万円に増資する。
平成12年12月
新幸機械製作所より、新規ユーザーに導入する印刷機αと事務所OAのオンライン
化を依頼され、FACNETにて対応。その後、既存のユーザーにも普及を開始。
平成19年 1月
印刷原稿データ化処理システムSuperScope(スーパースコープ)誕生。
平成21年 9月
株式会社ファクター 狭山オフィス 開設。
平成23年 6月
パソコンスクール閉校。
平成23年12月
保全管理システムGenesys(ジェネシス)誕生。
平成25年 9月
RFIDによる原紙および貼合管理システムFelix(フェリックス)誕生。